Bio・Ace

ランニングコストを大幅カット

バイオ・エースの維持費は、月々の電気代と3カ月に1回のメンテナンス費用のみです。
月々の電気代も省エネ設定のため、負担がかかりません。
電気というクリーンエネルギーを動力とするため、排気ガスの問題や二次公害の発生も心配ありません。
今までの焼却処理システムよりも大幅にランニングコストが下がります。

生ゴミの容量を90%カット

バイオ・エースは、微生物を使った消滅型の生ゴミ処理機です。
生ゴミを微生物の分解力により、分解消滅します。
ゴミの分解力が速く、ほぼ1日で完全分解してしまい、処理後の残渣も少なく高い消滅率と処理能力を備えています。
ゴミの消滅・減容率は、約90%。
ゴミ処理機内の着床材は、生物処理・生ゴミ処理材として注目されている通性嫌気性菌がベースになっています。
通性嫌気性菌は、曝気槽の中で死角にとらわれず隅々まで反応する優れた分解菌です。
また、1g中の菌数が豊富で耐熱性と保存性に優れています。

同じ微生物処理の堆肥型ゴミ処理機は、定期的に取り出した堆肥を保管する場所と利用先の確保が必要ですが、バイオ・エースは菌床を3カ月~1年に1回の補充でよく、通常取り出す必要はありません。

バイオ・エースで処理できるもの

野菜、果物、肉類、ごはん、パン、麺類、茶殻、その他(一般的に食べられるもの)、食品加工後の残渣
家畜の糞尿等もOK

処理しにくいもの

種子類、乾燥物

投入してはいけないもの

液体類(スープ、ジュースなど)、大きな骨、 貝殻、竹・木材、金属、陶器・ガラス、セメント、 プラスチック類、化学薬品・洗剤類、 石油化合物(ビニール、ラップ、トレイなど) 多量のタバコ、油、アルコール、香辛料などの調味料

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その他の分解事例はこちらから

気になる悪臭を99%カット

生ゴミの約80%は水分。
この水分は、着床材の中の微生物と触媒の働きによって発散するので水抜きなどの処理は一切不要です。

そのため、河川への排出もなく汚染の心配もありません。(排水設備も不要です)
食品工場にはつきものの水処理の脱水汚泥も有機性廃棄物と混合して分解消滅処理が可能です。

バイオ・エースはこのような場所でご利用いただけます。
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