会社概要

廃油再生(リサイクル)事業

廃油再生(リサイクル)事業イメージ 

回収された廃油を水分・スラッジなど不純物を取り除きリサイクルしています・リサイクルした製品(再生重油)は、
工場などの燃料として再利用されます。

輸送設備・貯蔵設備

輸送設備・貯蔵設備イメージ

タンクローリーで廃油のルート回収を行っています。
回収された廃油は、再生処理後、一旦備蓄タンクへ貯蔵され、工場、浴場、セメント工場等に燃料として運ばれます。

乾燥施設

乾燥施設イメージ

バキュームダンパー車、トラックなどで回収した汚泥などの廃棄物を乾燥設備(フジクロンドライアー)で
スチーム熱源を用いて高温加熱し、乾燥させ、減容処理を行います。
その他にも、洗車ピットなどに溜まった汚水、汚泥などの回収や分離槽内の清掃も行っています。

焼却施設

焼却施設イメージ

再利用不可能な廃棄物や再生処理後に発生した残渣などを焼却処理します。
燃焼中は、外気と遮断された状態で800℃以上の燃焼温度、2秒以上の滞留時間を保ち、
サイクロンスクラバーで高度な集塵や冷却処理を行い、排出基準以下のばい煙にして大気に放出されます。
焼却後の灰は最終処分場にて埋立処理されます。

その他施設・工事

その他施設・工事イメージ

金属くずや廃プラ(オイルエレメントなど)を回収し、中間処理を行っています。
また、流出油の処理やタンククリーニングも行っています。